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アプリはコンピュータ上のファイルやフォルダを直接扱えます。どのフォルダを利用させるかはあなたが決めます。

フォルダの選択と管理

Perplexityに使わせたいファイルが入っているプロジェクトフォルダやその他の場所を選択します。

リクエスト入力欄からフォルダを選ぶには、リクエスト入力欄内のフォルダピッカーを開きます。そこから最近使ったフォルダを選ぶか、別のフォルダを追加できます。

現在のリクエストからフォルダを外しても、そのリクエスト内での選択が解除されるだけで、最近使ったフォルダの一覧には引き続き表示される場合があります。フォルダに対するアプリのアクセス権を完全に取り消すには、設定を開きます:

  • Mac: 設定 → Permissions

  • Windows: 設定 → Devices → Local file system access

選択したフォルダ内では、Perplexityは毎回アクセス許可を求めることなく、ファイルの検索、読み取り、作成、変更を行えます。そのフォルダの外へのアクセスには別途のプロンプトが必要な場合があります。機密性の高い操作については、引き続き承認が必要な場合があります。

ローカルファイルが必要なリクエストの場合、アプリからフォルダの追加を求められることもあります。

ファイルを見つけて内容を把握する

例:

  • 「ダウンロードフォルダを圧迫しているものは何ですか?いちばん大きな不要ファイルを表示してください。」

  • 「デスクトップ上で先週更新されたExcelファイルをすべて探して、それぞれ1行の要約を教えてください。」

  • 「デスクトップ、ダウンロード、ドキュメント全体で100MB超のファイルをすべて探し、古い順に並べて、アーカイブや削除の候補を教えてください。」

ファイルの整理と片付け

例:

  • 「ダウンロードフォルダにあるスクリーンショットをすべて、デスクトップの新しいScreenshotsフォルダに移動してください。」

  • 「ダウンロードフォルダ内で重複しているPDFを探し、それぞれ最新のものを残して、他をPossible duplicatesというフォルダに移動してください。」

  • 「ダウンロードフォルダ内で1年以上開かれていないファイルを探し、削除できそうなものを提案してください。」

  • 「私がリストを承認したら、Possible duplicates内のファイルを削除してください。」

多数のファイルを移動または削除するようPerplexityに依頼する前に、承認プロンプトをよく確認してください。そこには削除が完全なものかどうかが示されます。ローカルファイルの削除は必ずしもゴミ箱に送られるとは限らず、復元できない場合があります。重要なものは承認前にバックアップを取ってください。

ファイルの作成と編集

例:

  • 「サクラメント(カリフォルニア州)への4日間の旅行の持ち物チェックリストを作成し、デスクトップにWord文書として保存してください。」

  • 「このフォルダ内のPDFのExcelインベントリを作成し、ファイル名、日付、1行の要約の列を設けてください。」

  • 「このフォルダ内の予算のスプレッドシートに、計画額と実際の支出の差額を示す新しい列を追加して更新してください。」

  • 「このフォルダ内の会議メモをMarkdownのプロジェクト概要に変換し、元のファイルと同じ場所に保存してください。」

ファイル形式や保存先が重要な場合は、リクエストに含めてください。

最終更新日 2026年9月3日