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アプリは、PerplexityをWindowsとMacで利用できるようにします。ウェブで利用できる機能に加えて、コンピュータ上のファイルやフォルダを操作したり、対応するデスクトップアプリやブラウザを使ったり、そのデバイスをRemote Accessで利用できるようにしたりできます。

アプリでできること

  • ローカルファイルの検索と整理。 アクセスを許可した場所の中で、ファイルの検索、並べ替え、移動、名前の変更、グループ化、整理をPerplexityに依頼できます。

  • ファイルの読み取り、作成、編集。 ドキュメント、スプレッドシート、コード、レポートなど、対応するファイルを操作し、結果をコンピュータに保存できます。

  • 関連する作業のためにフォルダを利用。 Perplexityに使わせたいファイルが入っているフォルダを選択します。そのフォルダ内では、毎回アクセス許可を求めることなくPerplexityがファイルを利用できます。機密性の高い操作については、引き続き承認が必要な場合があります。

  • デスクトップのどこからでもPerplexityを起動。 現在利用しているアプリを離れずに、フローティングタスクバーを使えます。

  • ブラウザやアプリと連携。 Mac上でCometや対応するインストール済みアプリを利用できます。Windowsではインストール済みアプリの制御はまだ利用できません。

  • 別のデバイスからデスクトップの作業にアクセス。 Remote Accessを使うと、別のデスクトップ、モバイル、またはウェブから、デスクトップでの作業を開始、継続、監視できます。

ウェブ版との違いは何ですか?

ウェブ版は、アップロードまたは接続した情報を対象に動作します。アプリは、それに加えてコンピュータ上のローカルリソースも扱えます。

どのフォルダをPerplexityに利用させるか、どのデスクトップ機能を有効にするかはあなたが決めます。コンピュータ上のフォルダはPerplexityのProjectとは別物です。フォルダはローカルファイルを提供し、ProjectはPerplexity内での作業を整理します。

どこで利用できますか?

アプリはWindowsとMacで利用できます。インストール、アップデート、初期設定についてははじめにをご覧ください。

すでに古いバージョンをお使いの場合は、旧アプリからのアップグレードをご覧ください。

最終更新日 2026年9月3日