別のブラウザからパスワードやその他のデータ(ブックマークや履歴など)をインポートすると、macOSでは キーチェーンアクセス 、Windowsでは 資格情報マネージャー という、安全なストレージへのアクセスを求めるプロンプトがオペレーティングシステムに表示される場合があります。
ブラウザはパスワードをこれらの保護されたシステムの保管庫に保存しており、OSがそれらの受け渡しを制御しています。
アクセスを許可するだけで、macOSまたはWindowsは、インポートするように選択したパスワードを 復号化して転送 できます。
Comet自体が直接ユーザーの保管庫を見たり保存したりすることはありません。転送はシステムのAPIを介してローカルで安全に行われます。
リクエストを拒否した場合:
ブックマークと履歴は通常どおりインポートされます。
パスワードと保存されたログイン情報は転送されません。
要約すると: このプロンプトはCometからではなく、お使いのOSからのもので、暗号化された認証情報へのアクセスを承認するのはあなただけであることを確認するためのものです。

