> ## Documentation Index
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> ## Agent Instructions
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# Cometメモリ

> CometはPerplexityアカウントと同じ記憶システムを使用します。設定から保存された記憶や検索履歴を確認・管理・削除する方法を説明します。

<h2 id="h_a0d733ddf1">Cometの記憶をコントロールできるのか？</h2>

<p>Comet自体はメモリを保存せず、<b>Perplexity</b>と同じメモリシステムを使用します。<br />つまり、記憶された内容はブラウザーではなく、Perplexityアカウントに安全に保存されます。</p>

<p>記憶は定期的な検索や質問を思い出すのに役立ちます。そのため、中断したところから再開したり、時間が経つとより関連性の高い回答を得ることができます。<br />Perplexityアカウントにサインインしているすべてのデバイス間で共有されます。</p>

<p><b>新しいタブページ → アカウント → 環境設定 → メモリ</b>から、いつでも開くことができます。</p>

<p><br />Cometは同じメモリシステムを使用しているため、この操作で<b>Perplexityアカウント設定</b>に移動します。この情報はすべてのデバイスとセッションで共有されます。</p>

<p><b>メモリ</b>セクションでは、次のことができます。</p>

<ul>
  <li>
    <p><b>検索ライブラリを参照</b> — Cometが回答する際に以前の検索を使用できるようにします。</p>
  </li>

  <li>
    <p><b>保存された記憶を参照する</b> — Cometが過去の質問から役立つコンテキストを記憶できるようにします。</p>
  </li>

  <li>
    <p><b>保存されたメモリを編集する</b> — 保存しておきたくないものを確認または削除します。</p>
  </li>
</ul>

<p>各オプションはいつでもオンまたはオフにできます。<br />これらをオフにしてもCometの使用には影響しません。コンテキストの改善が無効になるだけです。</p>

<p>通常の検索と質問のみが保存されます。<br />​</p>

<p><i>ご注意！エージェントのアクション（サイトの閲覧やタスクの完了など）はメモリに<b>保存されません</b>。</i></p>
